
板ガラスの流通・二次加工、さらに施工までを一貫して行うイケダガラスグループの営業部門です。
家電・音響・家具など産業用に使われる強化ガラスと、自動車用ガラスを供給しています。
今後ますます需要が見込まれる建築用の安全ガラス(強化ガラス・合わせガラス)と省エネガラス(複層ガラス)を生産しています。
1978年ガラスの二次加工メーカーとして初めて水平強化炉を自社開発。
産業用強化ガラスをいち早く供給しています。1988年には曲げ強化炉、さらに近年P. D. P.(壁かけテレビ用パネル)加工炉を開発するなど、当社の技術者が一丸となってガラス技術の向上に力を注いでいます。
世界トップレベルの機械設備を積極的に導入し、効率化と省力化を図っています。また、「重い・危ない・割れる」といわれていたガラス加工をオートメーション化し、女性でもらくに作業できる職場環境をつくりだしています。
断熱効果の高い省エネガラス(複層ガラス)の生産を通して、限りある地球の資源を守ります。さらに消費エネルギーを軽減することでCO2などの有害物質の発生を抑え、地球の温暖化防止に貢献しています。
人間尊重の経営を貫き、会社の発展を社員の働きがいと、豊かな生活実現に結実させます。
時代が求める製品の開発を通して、お客様とともに成長・発展し続ける企業を目指します。
優れた製品と信頼されるサービスを社会に提供し、いつの時代にも存在価値のある会社であり続けます。