
年々高まるガラスの省エネルギー性と安全性に的確に対応
板ガラスは使用される性能・用途により、次のように分類されます。
特に省エネルギー、安全性への要求性能が年々高まっています。
こうした背景から、イケダガラスグループはガラスの省エネルギー性と安全性にいち早く着目。企業の視点から環境問題をとらえ、時代と社会のニーズに応える製品をつくりだしています。

出荷量の推移は最近の5年間でみると、省エネ効果の高い複層ガラスは1.6倍。安全性、防犯性に効果の高い合わせガラスは1.3倍以上にと顕著な伸びを示しています。

複層ガラスの普及率は戸建てではほぼ100%、共同建てでも 50%近い数字になっています。
