
Home > 業務案内 > 建築用板ガラス > 製品紹介 : 複層ガラス
複層ガラスは、通常2枚の板ガラスをスペーサーにより一定間隔に保持し、周囲を封着材で密封して内部の空気を常に乾燥状態に保った、断熱性の高いガラスです。2枚のガラスの間に空気層をもうけることで熱が伝わりにくくなるため、高い断熱効果が期待できます。
室外側ガラスの中空層側に特殊金属膜(Low-E 膜)をコーティングした板ガラスを使用したタイプは、遮熱断熱タイプと呼ばれ、断熱性能と日射熱軽減性を兼ね備えた複層ガラスです。
イケダガラスの遮熱断熱タイプの複層ガラスは、経済産業省の定める省エネ建材等級において、最高等級(4つ星)、第二等級(3つ星)を取得しています。
弊社製品を正常な状態でご使用いただいているにもかかわらず、製造後10年以内に複層ガラスの内部結露(中空層内での結露)が生じた場合には、代わりの製品を無償で出荷いたします。正常な状態とは別途当社が定める基準をご参照ください。